やる気がでない時の目標と作業の見直し方法【理由もなくやる気が出ない無気力状態脱出法】

やる気がでない時の、目標と作業の見直し方法について書きます。

以前「行動を具体的に書き出す」ことで、人間は行動に取り組めると書きました。

» 参考:やる気が出ないときの唯一の対策行動は?【理由もなくやる気が出ない無気力状態脱出法】

 

しかしながら、

  • やる気がすぐに消えるな
  • そもそもなんでこれやっているんだっけ?
  • この方向性でいいんだっけ?

と悩むこともあります。

この辺りの対策方法もまとめてみました。

※メンタリストDaiGoさんの「理由もなくやる気が出ない無気力状態脱出法」を参考にしています

 

根本的なモチベーションを保つ3つの方法

根本的なモチベーションを保つ3つの方法があります。

  1. コミュニティとつながる・仲間を作る(誰が喜ぶのかを考える)
  2. 未来の目標・大きな人生観と関係している行動を続ける
  3. 今出来ることを知った上で、ちょっと上の目標を設定する(具体的なやり方が分かるかどうか)

 

人間という生物の特徴として、周囲の誰かと関係を持ちたい、社会的に認められたいという性質があります。

それゆえ、コミュニティとの関わりを考えることで、自然とやる気が出てきます。

 

また今の行動が「未来の目標」に繋がっていると感じることで、やる気が出ます。

※高校生なら、バラ色の大学生活を思い浮かべれば、受験勉強をがんばれるような感じ

 

「ちょっと上の目標」を設定するというのも大事です。

実現不可能な目標を設定すると、行動が具体化できなくなってやる気が消えてしまいます。

» 参考:やる気が出ないときの唯一の対策行動は?【理由もなくやる気が出ない無気力状態脱出法】

 

やりたくない仕事をやりたくするための「ジョブ・クラフティング」

とはいえ、そもそも「やりたくない仕事」だよ!!

って時には「ジョブ・クラフティング」という手法を使うのが良いでしょう。

  • 職場で1番大事な人間関係を深めるにはどうするか?
  • 自分の貢献が自分の(会社の)ビジネスにどう関係しているのか?
  • より多くの人に貢献するためにどういうキャリアを歩めばいいか?

 

結局のところ、社会に評価される、誰かに感謝されることで、人間はやる気が出ます。

今の仕事がどう社会に結びついていくのか?と考えるのがオススメです。

 

目標設定する時のちょっとしたコツ

目標設定する時のちょっとしたコツです。

  • 目標達成手順を選ぶ時に「自分の成長」にフォーカスする(柔軟に「自分が成長できる道」を考える)
  • 「何をしたいか」ではなく「何故そうしたいのか」を解い続けると良い選択肢が見つかる
  • 目標達成のために大きなことをせず、小さなことからチャレンジをする(具体性を持つ)
  • 目標に他人との関わりを入れる(誰にサポートを求めるか、誰と一緒に目標を達成するかを決める)
  • 10年後の自分から今の自分に手紙を書く

 

という感じで、今までの話と一貫性がありまして、

  • 他者貢献
  • 理想的な自分の姿の深掘り
  • 具体的で小さなところから始める

というのが「エッセンス」だと分かります。

 

あと、面白いなあと思ったのは「10年後の自分から今の自分に手紙を書く」という行為ですね。

これをすることで、客観的に今やっている行為の無駄や可能性について気づけるはず。

 

【まとめ】目標設定する時のチェックリスト

目標設定する時のチェックリストという形式で、まとめてみました。

  • その目標を達成すると誰のためになるか?
  • この目標を達成することで、より多くの人に貢献できるか?
  • 目標達成時に困ったら誰にサポートを求めるか?
  • その目標は現実的か?
  • 自分の理想的な未来とどう関係しているか?
  • 1番自分が成長できる道はなにか?
  • そもそも何故目標を達成したいのか?

という感じですね。

アルパカ

やる気がでない時は、目標の建て方、取り組み方が間違えているだけです。頑張りましょ!

 

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